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こんばんは。早速ですがお知らせです。
 実は先日、わたくしがサイトを登録・管理しているジオシティーズから、サービスが終了するというご連絡をいただきました。それに伴い、現在あるサイトは、2019年3月末をもって、ネット上では閲覧できなくなります。

 そのため、ジオシティーズでの詳しい説明などを読み、ブログ形式か、それとも現在のようなサイト運営のまま、他のサービスを利用するか、いろんなことを考えた上で、現在とほぼ変わらない方法で更新できるFC2というところへ引っ越すことにしました。既に簡単なサイトの骨組みはできていますので、お手数をおかけしますが、サイトトップのURLの変更をお願いいたします。

 ……引越しか……。
 突然すみません。わたしは実はFTPなど、ホームページをつくるのに欠かせない知識についてはさっぱりなのですよ。なので、終了しますという連絡を見たときは「嘘だろ!!!!」と思ってしまいました。マジです。
 で、ジオシティーズの説明で、どうしたら移設や転送などができるかという方法を読んだものの、FTP転送がそもそもなんちゃら?? という状態です。そもそもジオシティーズを選んだのも、FTPとそれを使った転送の方法なんかが結局わからなかったからで、ファイル編集でそのままアップできるという簡単なやり方だったからです。
 ジオシティーズと同じように編集できるところがないかな? と、最初は忍者を検討していたんですが、忍者では無理そうだ→やふーの知恵袋で探してみる→FC2がおすすめですよ的な文を見つける→FC2を見て、ためしにサイトトップを作成してみる→今とおんなじでおっけーじゃ! という流れになりました。
 ただ、引っ越し先は決まったものの、小説の量を考えると、時間ががががが。

 そういうわけで、サイトが消えるというピンチはなくなりましたが、小説の引っ越しは執筆をしながら、少しずつということになります。
 また、引っ越し先では、カウンターと拍手ボタンは設けないことにしました。拍手ボタンはわけのわからない広告が来ることもありますし、カウンターも、前に比べると遊びに来てくれる人が少なくなったことと、読みたい人が来てくれればいいや、と思うようになったので、あんまり重視しなくなったためです。何かメッセージを送りたい場合は、このブログのすべての記事に拍手ボタンがありますので、そちらからお願いいたします。

 改めて、2019年3月までは現在のサイトもこのまま残しておきますので、それまでに引っ越し先のURLへの変更をお願いいたします。

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この土曜日、職場の知人の結婚式に行ってきました。花婿さんと同じ職場なのですが、個人的には花嫁さんの家族がインパクト強かったです。ハイテンションだったなあ。いやまあ、花嫁さんの白いドレス姿も素敵でしたけれども。
 わいは落ち着いたほうがいいので、もう精神的にはおばあちゃんでいいなあと、そんなことをつらつらと考えておりました。あ、料理はおいしくいただきました。おいしゅうございました。

 そろそろ読書状況をあげねば…と思ってはいるのですが、両親が遠方に行く用事ができて、その間一人で家事を全部こなさなければならなかったり(犬猫の世話も)、せっかくだからと空き時間に再度本棚の整理をしたり、結婚式のために一時間ほどかけてドライブしたり(帰りも一時間ほど)、なんだかんだで体力を持っていかれることがこの一週間にいっぺんにありまして…年をとったなあと思う今日この頃ですわ。
 せめて年内に一度は上げよう。

 以下、拍手返事です。

>酒樂様
 お久しぶりです。読んだ本のことが気になっているとのことで、更新せねば、と焦ってしまいますだ。でも無理をしないというのがわいの信条ですので、のんびり待っていただければ…ううううう。前まで使っていた本棚に代わる新しい本棚も探したいので、しばらくはオフのほうにかかりきりになると思います。誰かお勧めの本棚ををを。
 そんな感じですが、亀のようにのんびりとよろしくお願いいたします。

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夏の終わり
2018.09.02
  

 

 

 とりあえず最近読んだ本を。ハイキューはまじやばかったですね。日向の成長振りやらもろもろが。日向が最初から影山みたいにハイスペックじゃなかったのはこのためだったのかと…(ゴクリ)。いよいよゴミ捨て場決戦。どっちが勝つのか。どっちが勝ってもうれしいい悔しい気もする。

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おーまいがー
2018.07.29
みなさまこんにちは。突然ですが、猫と一緒に住んでいる方はいらっしゃいますでしょうか。猫と一緒に住んでいる方ならわかると思うんですが、猫と一緒に住んだらダメになってしまう家具が必ず出てきますね。
 我が家ではわたしの座椅子が犠牲になりました。こちらをご覧ください。



 一見、普通の座椅子のように見えますが、座って右、向かいから見ると左のところを後ろからアップして撮ったものがこちらです。



 おわかりでしょうか。布がすごく裂けていて、中身の綿がこぼれ出て見えます。ひどい。
 犯人はいったい誰なのか。
 犯人はこいつらだ!!





 そう、子猫たちです。ぜんぶで四匹いるのですが、わかるかな? 上の写真に写っている黒っぽい子(唯一の女の子です)が、下の写真に写っている右の子です。左にいるのはこの女の子の兄弟です。
 爪が引っかかるのが気持ちよくてやったんだろうなあ。やったのはこの子達だけではなくて、この子達の上の兄弟もです。君たちよ…この座椅子、今年になって買ったばかりなんだぞ…

 というわけで、母の許可をもらいまして(実家住まいなのです)、新しいソファを買いました。看護師をしている姉もときどき帰ってくる・泊まって行くこともあるので、もういっそ一人分の座椅子ではなくて、二人掛けられるソファがないかなーと探しましてね。Moti(モティ)の二人掛けのブラウンを買いました。かわいいんだこれ。
 カバーも掛けたので、あとは猫が爪を引っ掛けたら怒るようにすれば、そのうちソファで爪とぎをしないでくれるようになるはず。…はず。…祈ろう。
 そんな日々を送っております。

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今日は久しぶりの読書状況です。久しぶりすぎる。
 ただ今回は時間が空いたこともあって、読んだ本も多いので、その中から何冊かをアップ、感想も簡単に書いていきます。駆け足で行きます。



・「契約結婚ってありですか 利害一致から始まる恋?」紅原香
 美容師を辞めて福岡に戻ってこいという両親を振り切るため、結婚相談所に駆け込んだ私・西依咲は、目の前の相談員に訴えた。このまま仕事を続けさせてくれる人であれば、誰でもいい。年収も容姿も問わない。「書類上だけでもいいから結婚したいんです」「では、私はいかがでしょうか」。二週間後、私は結婚相談員・成嶋玲司と入籍した。お見合い結婚でも恋愛結婚でもない。そう、これは利害一致の契約結婚―。赤の他人とのまったく甘くない新婚生活がスタート?(あらすじ引用しました)
 あらすじのとおり、利害一致による結婚からふたりの生活が始まります。最初は本当に初対面から始まるので、ふたりの間には簡単な約束と決まりごとのみがあるわけですが、ここから少しずつ、お互いの友人と会ったり、相手の家族の思わぬトラブル(といっていいのか)に巻き込まれたりしながら、悪くないと思えるようになっていくわけです。
 いやあ、いいですねえ、こういうのも。見合いでもなければ恋愛でもない結婚。このブログをご覧になっている多くの方がたぶんお察しのとおり、ワイは現在実家暮らしプラス独身です。結婚願望もそんなにないというか、どうしても結婚したいとは思えないのですが、どうせ結婚するんだったら、このおはなしみたいに面白い理由でしてみたいですね。一生に一度のことですし。
 ただ、おはなしの最後のほうに出てくる、咲さんのご両親の行動にはおいおいと突っ込んでしまいました。わが子を思っての行動だとは思うんですが、いくらなんでも子供の気持ちとか意思とかをちょっと尊重していないんじゃないかと…。まあ、咲のほうも、両親に何も言わな過ぎるところもあるとは思うんですけど、どうしても子供のほうの咲に味方したくなります。最後には咲の旦那がなんとか取り持ってくれるので何とかなるのでよかったですけども。
 親子といえども、勝手にあれこれと手を回すのはちょっと待とうぜと思いました。



・「完璧主義男に迫られています」桜川ヒロ
 イベント会社で働く卯月陽菜は、社内で“営業部の鉄仮面”と有名な堅物の完璧主義男・長谷川薫に告白された。ところが彼は、陽菜を好きだと言うくせに不服そう。どうも彼の“完璧な将来計画”で付き合う予定の女性像と、陽菜はかけ離れているらしい。「大丈夫です。俺と付き合えば、徐々に素敵な女性にしてあげます」「いや、無理だわ」キッパリ断る陽菜だったが、諦めない長谷川の誠実かつ隙のないアプローチで迫られてしまい――。(あらすじ引用しました)
 これもあらすじからして面白そうだったのでポチしました。しかし、あらすじにも出ているんですが、長谷川氏の将来計画はノートに律儀に書かれているんですね。そのノートには理想の女性像なるものも書き込まれているわけですが、告白の際に渡されたそれを読んだ陽菜は「ふっざけんな」と叫びます。たぶん誰でも叫ぶんじゃないでしょうか。ただわたしなら黙ってゴミ箱か、暖炉があったらそこに放り投げるかなあ。そして無言で去る。
 冷たすぎないかとつっこみが来そうですが、陽菜の同僚や友人などのかかわりあいもあって(一番は長谷川氏の猛烈なアタックですが)、なんだかんだでふたりはくっつきます。ただ、途中でストーカーとか長谷川氏の妹の認識ミスによる行為とかで、いろいろすれ違いも出てきますが。
 もうちょっとコミュニケーションをとっていろいろ知っておけば、すれ違いも少なくなるんじゃないかなと思ったおはなしでした。



・「古道具屋皆塵堂 夢の猫」輪渡颯介
 父親を亡くし天涯孤独となったおきみは、残された借金返済のために古道具を売るが大した値はつかない。最後に残った根付を売りに皆塵堂に行くが、二束三文で、このままでは女郎屋に行くしかない。だが、その根付を持つと、後ろ足だけ白い猫が夢に現れ、予知夢を見せてくれるのだった。いつもは釣り三昧の皆塵堂の主・伊平次は一計を案じる。そして皆塵堂は、曰く品の古道具ばかりか、可愛い子猫まみれになるのだった……。(あらすじ引用しました)
 いやあ、今回は幽霊と言うよりは、あらすじにもあるとおり、猫まみれのお話でしたね(笑)。太一郎にとっては悪夢でしょうが。
 ただ、このお話の中には、いつぞやの話に出てきた、騙されてばかりなのにどこまでも几帳面でまじめな人・庄三郎を苦しめた元凶である男の人も出てきます。ただ、この人は太一郎と会ったときには病人と言う形で出てくるのですが、病人になっているのもそのはず、彼に恨みを持つ幽霊によって苦しめられている最中でした。太一郎は彼が庄三郎を苦しめた張本人だと知り、助けるべきか否か悩むのですが、それでも彼の業は彼が負うものだというふうに結論を下して、彼が死ぬのを見届けるんですね。自業自得だと思うんですが、それでももっとできることはなかったのかと悩む太一郎は、「幽霊も猫もいない、そんな素晴らしい土地がどこかにないものですかね」とこぼします。哀れですが笑えてしまいますね。 
 シリーズはここで終わりますが、あとがきによると、また何か別の本で懐かしい顔ぶれに会えそうな予感がひしひしします。



・「宝石商リチャードの謎鑑定 紅宝石の女王と裏切りの海」辻村七子
 スリランカで宝石商として修行中の中田正義。山間の都市キャンディに滞在し一カ月が経った頃、不思議なメールが届いた。アドレスには「ジェフリー」という名前。件名は「リチャードを助けて」。開くと、リチャードの名前で予約された豪華客船クルーズの旅程表があり、出発は三日後。脳む間もなく、航空券と豪華客船のチケットが届き?(あらすじ引用しました)
 このシリーズは基本的には今までは短編連作と言う形で、一巻にいくつかの話が収録されているのですが、このおはなしは全編でひとつのお話になっています。
 だからか、うーん…。正義はリチャードを助けようとリチャードの乗る船に自分も乗り込んで、案の定そこでトラブルが起きるわけですが、そのトラブルは別のトラブルを片付けることで終わってしまいます。で、そのもともとの引き金を引いたのは、リチャードと彼の元婚約者の教え子だったという。
 あれ、ここでいきなり過去からの因縁を持ち込んでくるの? という引っ掛かりが強いおはなしでした。今まではあんまり悪い人が出てこなかった(というより、悪いことをした人が出てくるのですが、それも理由があってのことが多かった)反動がここで来たのかなあというのもあります。
 しばらく過去の因縁は続きそうなので、次の巻も買うかどうかは悩み中です。どうしたものか。



・「後宮の烏」白川紺子
 後宮の奥深く、妃でありながら夜伽をすることのない、「烏妃」と呼ばれる特別な妃が住んでいる。その姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。彼女は不思議な術を使い、呪殺から失せ物さがしまで、何でも引き受けてくれるという――。時の皇帝・高峻は、ある依頼のため烏妃の許を訪れる。この巡り合わせが、歴史を覆す禁忌になると知らずに。(あらすじ引用しました)
 これは中国風のお話になっています。評判もよかったので買ってみましたが、よかったです。
 中国風の後宮にかかわるお話なので、当然と言うか、政治がらみのこともけっこう出てきます。特に先代の皇帝が、かつての皇族を…というあたりは、それはやりすぎだと引いてしまいました。女の人も子供もというんですからなおさらです。ひどい。
 まあとにかく、そういう政治がらみのことの相談で、早速皇帝は烏妃《うひ》である寿雪《じゅせつ》のもとに会いに行くわけです。そこから少しずつふたりの関係が進むんですが、ある理由で寿雪は皇帝に複雑な気持ちを抱いているんですね。最後のほうでその理由が明らかになるんですが、皇帝は皇帝なりに答えを出して、行動でも示して、その上で寿雪に誠意を示します。
 ふたりの関係はこのおはなしできれいにまとまっていますが、もう少し進むともっと深くなるんじゃないかと思います。もし続編が出たら読んでみよう。



・「美貌のひと」中野京子
 この作者さんはもう説明するまでもないと思いますが、「怖い絵」シリーズで有名な方です。新作が出るというので早速買いました。うへへ。
 この本では表紙からわかるとおり、きれいな人だったりその逆の人だったりを描かれた絵を取り上げています。中には、わたしが個人的に好きな画家であるミュシャが描かれたものもあって、ちょっとテンションがあがりました。ちなみにミュシャの絵で取り上げられたのは、サラ・ベルナールの「ジスモンダ」です(舞台の宣伝として描かれたといわれています)。
 他にもいろいろ絵を取り上げられているんですが、印象に残ったのは、「デヴォンジャー公爵夫人」の絵ですね。絵と言うより、その絵の背後にある事情と言うか、その絵に描かれた人の人生と言うか…。
 このデヴォンジャー公爵夫人(ジョージアナという名前だったので、以降はジョージアナと呼びます)は、結婚相手である夫とは、貴族によくあることと言うか、愛情はなかったようです。それでいて子作りにはせっせと励みつつ、夫以外に愛する人を見つけたり、後に夫が愛情を注ぐ女性と仲良くなったり、下々市民である我々には理解しがたい行動をするんですね。で、このジョージアナと夫の間には無事跡継ぎである男子が生まれるんですが、長生きするも、結婚せずに一人で死んだため、ジョージアナとその夫が必死に守ろうとしていた家は絶えてしまうという。
 つくづく貴族社会のない現代に生まれてきてよかったと思いました。

 

 あとは「ハイキュー!!」や「ONE PIECE」も読みました。ハイキューは個人的には相変わらず相手のチームをいらだたせる月島がよかったです。いいぞひねくれ者!

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