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 「大魔女の秘密」、次とその次の話を詰めているうちに、ハイキューの新刊が出てしまいました。ファンとしてはうれしいけど、読書状況に遅れてしまうという…あいた。次の読書状況に二巻分まとめて感想をあげます。
 あとこちらも買いました。ハリポタ。



 この文庫の全巻を買いました。実はわい、高校生のときに炎のゴブレットを読んでからは、続きを読んでいないんです。あれ、なんだか雰囲気変わったぞ、というのと、何を考えているのかわからなくてついていけないというのと、このふたつが大きかったです。なんだか雰囲気が変わったぞと思ったのも、今にして思えば無理もないというか、あまぞんで久しぶりに検索してみたら、ホラー・ファンタジーに分類されていましたからね…。ホラー…わいが一番嫌いなジャンルですわ…。
 でも今はテレビで放送された最後の話の映画で、最後にはどうなるか知ったので、細かいところとか知りたいな~と、最初から最後まで読み込んでみようと思ったしだいです。昔は嫌いなキャラだったスネイプですが、最後の話の映画の中で、不器用ながらも彼なりにハリーを守ろうとしていたこととか、ハリーが最後には死なないといけないことをどうしても直接伝えられなくて、記憶の魔法の中でしか伝えられなかったこととか、あれこれやわかると、それまでのあれこれが可愛く見えてきました。でもやっぱり一番好きなのはマクゴナガル先生ですね。あんなかっこいいおばあさんになってみたいです。なれない可能性のほうが高いですけども。

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母上の名言
2017.11.21
こんばんは。めっきり寒くなりましたね。冬到来ですな。我が家では早速コタツを出しました。朝もなかなか布団から出られず、夜には湯たんぽのある布団の中に入るのが楽しみと言う。ダメ人間ですな。

 ところで、先日、日曜日に、洗濯物をたくさん干したのですが(布団カバーやら、帰省している姉の着替えやら、新しく家族になったオスの子猫の小太郎がやっちまったブランケットやら)、その後でなんと母がさらに洗濯機を回しておりました。
わい「干すところないよ?」
「何とか干して」
 何とか干しました(スペースが空けられた)。

 以下、拍手返事です。

>酒樂様
 こちらではお久しぶりです。もう年末がすぐそこ…早いですねえ。
 呪文についてのツッコミをありがとうございます。あれはわたしがけっこうでたらめに考えたものです。ただ、教えていただきました呪文なんですが、勉強不足ですみません…。たぶんゲームのマリオとかでよく使われている呪文でしょうか…すみません。
 またのお越しをお待ちしております。

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みなさまこんばんは。先日、鼻水がつらいと書きましたが、翌日にはひどくなる前の症状にほぼ戻っていました。なんだったんだろあれ。急に寒くなったからかしら…。つらいのは嫌なので、なるべく本能に従おう(なるべく寒い思いをしないようにする)と思います。はよ治れ。

 えーと、最近はあんまり書くほどのことは…。
 今、サイトで「大魔女の秘密」を書いていますが、ここ最近の更新で、大魔女であるアマーリアの秘密がだいぶ明らかになりました。いや、わいが、漫画でも小説でも、気になることが出てきたら、その答えがかなり伸ばし伸ばしにされるのはちょっといやだな~と思っているせいです。もうちょっと後で明らかになると思っていたら申し訳ない。そんな高度な技術もないんだ…
 あと、呪文ですが、日本でよく使われる言葉とかを使っています。だるまさんが転んだとかね。書いていて思ったんですが、今の子供って…だるまさんが転んだって遊び…知ってるのかしら…? えーと、あとは、呪文に当てている言葉のほうは、時っていう意味のドイツの言葉「ツァイト」を使ったり、光あれという言葉も、光って意味の「ツヴァイス」をあててみたりしています(※イギリスではなくてドイツの言葉でした。失礼いたしました)。あとはけっこうでたらめに。そんなふうにして遊んでいますが、ハリポタでも出てきた呪文をこちらでもちょこちょこ入れてみようかなと。死を与える、許されざる呪文の、アバダ・ケダブラとかね。エクスペスト・パトローナムとか。ハリポタ、今金曜ロードショーで連続でやっているので見ているんですが、今になって見返してみると、炎のゴブレットでハーマイオニーとロンがあんなことになっていたのは、ひそかに両片思いみたいな状況になってたからなんだなとわかるようになりました。いろいろわかるようになってくるのも、大人になる楽しみですな。
 呪文のほかに、「大魔女の秘密」では、魂喰い人(ディメンター。たまくいびと、と書いています)では、ハリポタとはちょっと違う設定にしています。ハリポタでは、なんか妖怪みたいに急に出現するよみたいな感じですが、「大魔女の秘密」では、どのようにしてあんな怖い生き物が生まれるのかから書いています。書かんでもと言われそうですがね。
 烏合の衆のひとたちもこれからぼちぼち出る予定です。かなり変人ばかり。

 読んだ本。

 

 

 「クイーンズ・クオリティ」は、「QQスイーパー」の続編になります。ので、興味を持ちましたら、まず「QQスイーパー」(全3巻)からどうぞ。ちなみに「電撃デイジー」の作者が今描かれている作品になります。
 あと注文した本。



 これは先日紹介しました「ロボット・イン・ザ・ガーデン」の続編になります。続きが出るとは思わなかったので思わずポチ。届くのが楽しみですうへへ。
 冬休みになったらぜひ読んでみてください。ほんわかします。

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ちょいちょいつぶやいていましたが、改めて、わたくし、ハウスダストアレルギーがあります。そのアレルギー症状と長年付き合っていたせいで、胃腸が弱って、出し切れなかった水分が喉に落ちてくる鼻水になってしまったといういきさつがあります。これは夏ちょい前に久しぶりすぎに熱の出る風邪を引いたあとからもうずっとなので、11月に入ると四ヶ月くらい経ちます。
 で、この鼻水が喉の奥に落ちてくる症状というか、後鼻漏(こうびろう)を治すには漢方薬がいいという情報をゲットして、ネットでも漢方薬を販売している(ただし相談要)お店を探して、相談して、漢方薬を服用しています。三ヶ月目に入ってからはだいぶ鼻水の量も減ってきた! と喜んだものですわ。
 しかし、ここ数日、急に朝晩が冷えるようになったからなのか、どうも数日前からまた鼻水の量が増えまして…職場でおてあらいに行く(喉に落ちて口の中にたまった鼻水を吐き出すため)回数も増えましたわ…。つらいよ…。
 四ヶ月目からは、より鼻水の量を減らしてみようということで、胃腸の漢方薬が変わったんですが…どうしようかしら…前に戻してもらおうかしら…。ちなみに、以前に飲んでいた胃腸の漢方薬はホエキンというもので、四ヶ月目から飲み始めた胃腸の漢方薬は安静錠というものです。
 うーん。今年中には後鼻漏をなるべく治したい(というより楽になりたい。泣)と思っているのですが、来年に繰り越してしまうのだろうか。いや、預金とは違いますけどね。
 とりあえず、鼻水の量が増えてしまったとお店のほうに相談してみます。楽になりたい。

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 やふーの無料で読める漫画でちょっと前から気になっていた作品です。最近できた新しい本屋に行って全巻買いましたが、どんぴしゃでした。いやー、なにこの初々しいこたち。わい、この初々しさをどこに忘れてしまったのだろう…。
 少女マンガはあんまり当たりがないのと、ちょっとよくわからないなと思うところが出てくるので、あんまり手が伸びないです。「電撃デイジー」は少年漫画的な要素もあるので読めましたが、「日々蝶々」は、うーん…ヒーローの空手の先輩が何を言いたいのか(作者が彼で何を伝えたいのか)ようわからんくなったので、途中でやめてしまいました。「水玉ハニーボーイ」も、最近出た新しい巻は、あまぞんでのレビューがあれ? と思うようなものになっていたので、どうしたもんかと…。
 でもこの「神木兄弟おことわり」はよかったです。絵もきれいですし、それぞれのキャラもしっかりしていて、それぞれが何を言いたいのか、何を考えているのかが、ちゃんと丁寧に描かれています。あれ、このひと何を言いたいんだろ? みたいな場面もなかったのが、個人的にはよかったです。
 何よりストーリーも単純で、主人公カップルの初々しさがもう。わいが忘れていた何かがこの話にはありましたわ…。ぜひ大人のひとにもおすすめしたいです。

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