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こんばんは。先週は更新をお休みしました。その理由と言うかいいわけをふたつばかり。

 いいわけその一。我が家に居着いている猫が親子揃って赤ちゃんを産みました。以下、親子の親のほうをちび、子のほうをごまと呼びます。
 ごまが産んだ赤ちゃんのほうは、ごまがちゃんと母親として面倒を見ていたので、心配はなかったのですが、問題はちびのほうでして…実は二週間ほど前、家の前にある道路で、車に轢かれたようで、お亡くなりになっていました。この子は小さな頃から家の周りにいたのですが、とても警戒心の強い子で、触ることもできなかった上に、家の中に入ってくることもありませんでした。そのため、赤ちゃんを産んだだろうとはわかっても、どこで産んだのかはわからないので、見つけることもできないため、そのうちに亡くなっちゃうだろうと家族で話していました。
 ところが、その一週間ほど後、ちびが産んだ赤ちゃんが見つかりました。というより、近所のおばちゃんが保護して我が家に運んでくれたのです。いやあ、びっくりしましたね。仕事から帰ったら、ダンボールの中で、赤ちゃんが必死ににゃあにゃあ鳴いていたんですから。
 ごまのお母さんが産んだ子供たちだから、一緒に面倒を見てくれるんじゃないかと、わたしもわたしの母も思ったのですが、ごまにちびの子供たちを見せてもさっぱりでした。そういうわけで、土日はちびの赤ちゃんたちにミルクをあげてはおといれの片付けにと、お世話に追われていました。
 ただ、その数日後、赤ちゃんたちを一緒にしたんだったかどうか、とにかく、ごまがちびの赤ちゃんたちにもおっぱいをあげるようになりまして、ごまが自分の子供たちと一緒に面倒を見てくれるようになりました。よかったよかった。
 しかし里親を探さなければ…。

 いいわけその二。こちらは言い訳と言うかおまけなんですが、水曜日の夜、洗面所で用を済ませていたら、流しにはねた水が左目に入って、それからずっと左目に違和感がありました。木曜日は何とか過ごせたのですが、たまに痛むようになって、その夜は痛みがひどくてなかなか眠れませんでした。こりゃどうなってるんだと、金曜日に眼科で見てもらったところ、傷ができているとのことでした。ひー、目に怪我したのなんて初めてだわ…。目薬を処方してもらったので、今はだいぶよくなっています。よかったよかった。

 あとはレインシューズですかね。先日、レインシューズを探していると書きましたが、今のマドラスウォークのスリッポンのやつを履いてみたところ、丈夫な生地だからか、履き口がかかとの上にある骨(外果と内果)にあたって痛く、これもダメかと思いました。ただ、インソールを重ねてみたらあたらなくなるんじゃ? と思いつき、インソールを重ねて入れてみたところ、少しはあたるんですが、気にならない程度になりました。よっしゃああ。理想に近づいたぜ。
 履きつぶしたらまた同じのを買おうと思います。

 本もちょこちょこ読んでいるんですが、最近は大人向けと言うか、ベッドシーンがあるものが多いです。おおっぴらにのせるのもちと勇気がいる…。でもこのジャンルの本も面白いので、抵抗のない方はぜひ。殿方だったら女心が少しはわかるようになるかもしれなくもない。

 

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みなさま連休はいかがお過ごしでしょうか。わたしは後鼻漏もあって、家でまったりのんびりだらだら過ごしておりました。惰眠も存分にむさぼりました。

 さておき、もうすぐ六月ですね。梅雨です。みなさんは雨対策はどのようにしているでしょうか。雨対策と言うのはつまり、靴です。学生時代はスニーカーしかはけなかったので、靴下までびっしょり濡れることもよくありました。替えの靴下を持っていって、学校に着いたら履き替えていた思い出があります。
 レインシューズをいろいろ買っているのですが、なかなか理想のレインシューズがないんですよね…。あしながおじさんのレインシューズ→フォックスアンブレラのレインシューズ→マドラスウォークのレインシューズ(冠婚葬祭でも大丈夫なように黒。今はこれ。買ったばかりでまだ履いていない)と、社会人になってからいろいろ試しています。あしながおじさんのはラバー製でちと重かったので、もう少し軽いのが欲しいと、フォックスアンブレラに代替わりしたんですが…職場の駐車場が砂利なので、小さな石ころがごろごろしているんですね。その上を歩くと、柔らかいラバーの靴底越しにもろに衝撃がきまして、ちょっと痛いなと…。靴底が丈夫なやつを! と、マドラスウォークにたどり着きました。ただ水溜りに突っ込んでも大丈夫ではなさそうなので、そのあたりに気をつけたいところ。
 わたしの思う理想のレインシューズはこうです。ビルケンシュトックを愛用しているので、中敷は土踏まずにクッションのあるもの。砂利の上を歩くので、靴底は重い素材でもいいので丈夫なもの。靴本体の素材は、完全防水だが蒸れないもの。
 雨のたびにつくづく思うんですが、世の中には、ビルケンシュトックや他のいろんなブランドなど、履き心地がいいコンフォートシューズはごまんとありますよね。ただ、その多くは本革を使用されているなど、晴れや曇りの日にしか履いていけないものばかりなのです。雨にまで対応しているものってそんなにないんですよね…なんでだろう。
 コンフォートシューズをつくられているところが多いのなら、雨でも履けるようにしようと考える人っていないのかな? いや、ダンスコはラバーシューズも出されているようですが、あのブランドはビルケンシュトックよりお値段が…うううう。
 靴にかかわる仕事をされている皆さんにお願いです。足に優しい靴を考えているなら、雨の日でも履いていける、足に優しい靴もマジで作ってください。お金なら払います。

 どこに吐き出していいのかわからなかったのでここに書きました。ツイッターやるべきだろうか…。しかしスマホはバッテリーやらウイルスやら怖いし…うーん。

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うーん…
2018.04.30


「火星に住むつもりかい?」伊坂幸太郎

 先日、連休だから面白い本をいっぱい読みたいなーと本屋に行ってみたらば、伊坂幸太郎の文庫新刊が出ているのを見つけました。やったー! と喜々としてレジに向かったのですが、仕事の休憩時間に少しずつ読んでいったらば…うーん。
 あらすじや帯にあるとおり、監視社会になった地域が舞台になっています。現代日本ですが、監視社会の地域は限定されていまして、そのうえに監視社会とはいっても、まだ仕組みが始まったばかりという、逃げようと思えば逃げられるものになっているんですね。その監視社会の地域で発足された平和警察なる組織と、その平和警察に疑問あるいは不満を持っていく人たちの話になっています。
 ただ、前半にけっこう暴力表現がありまして、これは最後まで読みきれるか…? と、早速不安になりました。伊坂作品には勧善懲悪があるから、なんとかなるはずだとは思ったんですが、「サンダーボルト」でも、かなり最初のほうに人が殺される場面がありまして、それで読むのをやめましたからね。迷いつつも読んでいくと、ちょっと救いのある人というか、ちょっと諦めながらも、行き過ぎるのはよくないよとさりげなく諌める人が出てきます。これが解説にも出てくる真壁さんですね。
 途中の大部分はこの真壁さんと組まされることになった刑事の視点で進められます。ただこの話もちょっとおかしなものといっていいのか…ふつう、警察は事件が起きたらその犯人を追いかけるものですが、この話では、平和警察の者を仕事の途中で殺したからと、その犯人を追いかけることになります。ただ、読者からしてみれば、平和警察はおかしいだろうと思ってしまうので、平和警察が犯人を追いかけるのはおかしいとなっちゃうんでしょうね。これも伊坂さんの意図だろうか…くっ。
 最後には平和警察はボスが変わるという結末になるんですが、うーん。全体としてはあんまり楽しめませんでした。真壁さんのキャラはいいと思います。でもそれ以外は、あんまり…うーん…伊坂さんのギャングシリーズみたいな痛快さはあんまりないので、ちょっと消化不良が残る感じでした。古本屋に売るかもしれない。
 次はもうちょっと暴力表現は控えめな感じでお願いしたいですが、あまぞんでレビューを見てから買うかどうかは決めようと思います。

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答え合わせ
2018.04.05
最近あたたかくなってきましたね。ところによっては夏日のところもあるとか。わたしは去年の6月にかなり長引く風邪を引いて、その頃からずっと後鼻漏がつづいているので、皆様も体調管理に気をつけてください。ただ後鼻漏は今はだいぶ改善されていて、夜眠るのもだいぶ楽になりました。でも早く鼻水が普通に鼻からだけ出るようになって欲しい。

 さておき、先日のえいぷりるふーるの答えあわせですが、正解はみんな実際に見た夢です。どれかひとつが嘘かという引っ掛け問題だったわけですが、答えがひとつとは限るまい…もしや全部ほんとに見た夢じゃないんでは? と思った方もいらっしゃるかなあ。なぜならわたしも似たような問題で同じようにかんぐることがよくあるからです。そして外すのだよ…フフフ…
 Aの黒猫とだけ一緒に止まれるホテルは、その前日に、帰宅途中に、横断歩道をわたる黒猫に遭遇したのです。ちょうど赤信号が青信号に変わった直後だったのですが、車がまだ止まっているのを幸いといわんばかり、ちょっと急ぎ足でテテテーとわたっていったのです。当然ながら、両方向に止まっている車はどちらも止まったまま、黒猫がわたり終わるまで待っていました。それを見て、なんて頭のいい猫なんだとすごく感心したので、それが夢に出てきたんでしょうね。
 あとの二つもほんとに見た夢です。福岡に旅行に行く夢を見たときは、博多に新しい大きなお店ができたから行ってみる? とかの会話をしたこともばっちり覚えています。仕事探しのほうは、起きたあとで、あれ、わたしは今ちゃんと働いているんだから仕事を探す必要ないよな…と気づいて、はてなとなりました。夢は奥深いですね。

 さて、来年はどんな嘘をつこう。

>酒樂様
 こんばんは。回答ありがとうございます。そして不正解でございました。
 確かに夢って、現実で見たことがなんらかの形で出てくることがよくありますよね。黒猫とか福岡の旅行とか。特に福岡の旅行の夢はよく見るので、また行きたいと思ってるのかなあと自分で自分がちょっとわからなくなることがあります。福岡にはもうけっこう行ったんですが、いまだに大学時代の、借りていた部屋で過ごしていた、あのゆるくて心地よい空間が懐かしいんだろうなと思います。あのゆったりした時間はホテルとかじゃ味わえないしなあ。
 長くなってしまいました。またのお越しをお待ちしております。

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最近、わたしは夢を見ました。その中で見なかった夢は次のうちどれでしょうか。

A…黒猫とだけ一緒に泊まれるホテルの夢
B…仕事探しをしている夢
C…福岡に旅行に行った夢

 正解は後日にちょこっとつぶやきます。

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