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 先日、久し振りに新しい下着を買ったのですが、一番小さいサイズでも合わないことが判明してちょっとショックを受けてしまいました。わたしのはそんなに小さいのか、なんてこったと。これじゃあ殆どの可愛い下着は着けられないことも合わせて更にショック。これからどこで買えばいいんでしょう。
 初っ端からしょうもないことですみません。でもどこで買えばいいかをご存知の方がいらしたら是非教えて下さい(切実)。

 えー、気を取り直しまして。
 当サイトの方では「月光謳歌」を更新致しました。少し展開が早いですが、これからは一ヶ月以上開くことなく更新できるはずです。ただ学校が試験期間に入ったことや引っ越しの準備やらでやっぱりなかなか更新できないかもしれません。あらかじめご了承下さい。
 あと、このメモへのリンクがエラーになっているところがあるとご指摘を頂いたので早速直しました。すみません、うっかり忘れていました(汗)。教えて下さって有り難うございます。また何かありましたらご遠慮なくご指摘下さると助かります。

 ここからは本ばかりになります。

  

  

 冬休みに読んだ本も載せています。
 「赤髪~」はあの二人の関係が進展したりあの人の過去が明らかになったり、「夏目~」はやっぱりじーんとする話だなあと思ったり、「fla/t」は相変わらずゆるゆるとした空気が流れていてほのぼのするなあと思ったりしました。
 でも中には「?」と首を傾げてしまう本もありました。
 「ほ/しのこ/え」がそうです。これは以前に佐原先生のコミックスを読んだからか、小説の方も透明な世界観というか、そういうものが醸し出されているのかと思ったら、どうもちょっと違うなあと。人それぞれの捉え方だと思うのですが、わたし的には、ストーリー自体はそんなに違わないのですが、どうもキャラの立ち方というか、人物設定というのか、それがコミックスとは違うように感じられました。コミックスで感じた透明な世界観ではなく、作者が持たれている世界観あるいは人間観がそのまま反映されているからかもしれません。ただ、コミックスではなかった、二人の再会のシーンが加えられていたので、これは嬉しい誤算でした。
 「弥勒~」は「バッ/テリー」シリーズを書かれたあさの先生の作品です。時代小説です。若い女性が川に身投げする事件が起き、身投げした女性の夫である男性がある二人の男性に真相を突き止めるよう頼むことから話が始まります。悲哀の滲む話です。母から勧められて読みましたが、「バッテ/リー」とは少し違う文章体になっているので馴染むのにちょっと時間がかかりました。台詞回しも、時代小説の暗黙の了解というのか、そういうものに合うようになってます。わたし的には信次郎が「バ/ッテリー」の巧に少し似ているなと思いました。
 以下の本は購入予定のものです。あああ懐が寂しくなっていく……! でも読みたいから買いたい。

  

  

 では以下、拍手返事です。


>ドルフィン様へ
 そうですね、本当に極寒ですね。暦上では今頃が大寒と呼ばれるそうで、寒いのも道理だなと納得する――わけがない。寒いのは嫌ですからね。嫌ですが、その分温もりの大切さを実感しますから、嫌いとは言い切れないのですよね。全く憎たらしいやつです、冬というものは。
 こちらは何とか風邪を引かずに済んでいます。でもまだ油断はできませんね。春から社会人になりますから尚更気を引き締めねば。でも健康管理より、引っ越しが無事に終わるかどうかが最大の心配事だったりします。荷物を詰めるための段ボール箱が足りないよー!
 それではドルフィン様も風邪にお気をつけて。

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