忍者ブログ



暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。熱中症にはお気をつけてくださいね。
 読書状況ではないのですが、最近、昔見た映画をまた見たくてDVDを買って見たので、その感想を載せようと思います。



・「ベイブ」
 いやー、これはよかった。昔ながらの素朴な映画なのですが、それだけにいい雰囲気が出てました。確か小学生のころにビデオで見たかな? わたしが見たのは字幕があるやつではなかった(と思う)のですが、絵と雰囲気でなんとなくストーリーを想像してました。
 母親と離れ離れになった純粋な性格の子ブタが、体重当てに来た、牧場を経営している老年の男性(アーサー・ホゲット)に体重を当てられて拾われるのですが、彼の牧場にいる動物たちと触れ合っているうちに、本人(本ブタ?)には意識はないのですが、ベイブと名づけられた子ブタの純粋な性格に周囲が少しずつ変わっていきます。そのうちにアーサーはベイブが賢明なこと、そしてベイブの意外な才能に気づき、あることを思いつき――というお話です。
 この映画で印象に残る場面は、最後のほうでアーサーが柵をゆっくりと閉める場面ですね。あれはなんともいえない余韻があって好きです。あと、個人的には最後に仏頂面で百点の点数を示した審査員さんも好きでした。ああいう人は素敵ですよね!(満面の笑顔)
 古い映画ですが、おすすめですのでぜひ。



・「ホビット 竜に奪われた王国」
 これは昔の映画ではないのですが、映画館に行かなかったのでDVDで買いました。一部目は原作に沿ったお話になっていてよかったのですが、これは…うーん。
 ビヨルンという、獣に姿を変えることのできる男の人が出てくるのですが、原作では、冒険者一行は映画のように敵から逃げるためにビヨルンの家に雪崩れ込むのではなくて、ビヨルンは用心深い男なので、一人ずつ入って客だと認識してもらうのだというガンダルフの助言に従ってそのとおりにするのです。ので、ビヨルンのところはちょっとやっつけの感があってちょっと残念でした。
 全体的にはアクション映画みたいでした。見どころはなんと言っても川くだりのシーンですね。エルフの森に迷い込んだ冒険者一行は、ホビットであるビルボを除く全員が、エルフの王の命令により牢屋に閉じ込められるのですが、そこをビルボの機転で空の酒樽に入って逃げ出します。ただ、やっぱりというかなんというか、ここでも原作では、オークに見つかってエルフ(レゴラスとタウリエル)に助けられることはないです。いえ、レゴラスのあの足捌きはすごかったですけれども。
 あと、ビルボの竜との対峙の場面もよかったですよ。竜ってしゃべるのかな? という疑問がよぎったりしましたが、それはさておき、ビルボの何とか逃げようという必死さは見ているこちらにも移ってきますね。最終的にはドワーフたちに助けられるのですが、しかしそれに対して竜も黙っているわけがなく、その竜がとった行動にビルボはーー。バルドが今度こそ竜をしとめられる場面を三部では見てみたいですね。
 一部目が原作に忠実に沿われた内容であるだけに、二部目とのギャップというのでしょうか。それがちょっと残念でしたが、三部目でどう話をおさめるか、それを楽しみにしようと思います。

 では以下、拍手返事です。

・akb85さんへ
 こんにちは。メッセージを有難うございます。あの、そんなに気を使わなくても大丈夫ですよ。拍手だけでしたら、メッセージの画面が出てきても閉じれば大丈夫ですので、次からはスルーで大丈夫です(^^)
 お尋ねの件ですが、水通し(手洗いですね)をするのは、布のままだと洗濯したときに縮むからです。新品状態の布のままでバッグを作ったら、洗濯したときに縮んで、こんなに小さくなったら困るよ! ということにならないようにするためです。リネンの既製品(ワンピースやカーディガンなど)だとそんなことはめったにないと思いますけれども、販売している側がそれを勧めているのでしたら、それに従ったほうがいいです。実際、バッグを作る前に洗ったら、一回りほど縮みました。
 あと、中に何かを入れたほうがマチがよくわかるということだったので、その通りにしてみました(これもサムネイル表示なので、クリックすると拡大できます)。



 ちなみに中に入れているのはティッシュ二個です(ニッコリ)。
 バッグへの感想も有難うございます。作ってみた甲斐がありました。
 ではまたお時間があるときに遊びに来てくださいね。

拍手

PR
 back   home   next 
  
  

   admin/write
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
小月 静夜
性別:
非公開
趣味:
読書、物書き、落書き、猫と戯れること
自己紹介:
オリジナル小説サイト「小鳥は森に歌う」の管理人。
バーコード
ブログ内検索
P R

Template by hx
忍者ブログ [PR]