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待ち切れない
2010.03.06
 

 読書状況です。
 わんぴは、ここを覗いていらっしゃる方はご存知かと思うのですが、発売当日に朝一でコンビニに行って購入しました。ええ。最寄りの書店では入荷されるのに時間がかかるようで、発売当日にその本が並ぶことはあまりないので。田舎のツライところです。これからもたぶんわんぴは発売される度にコンビニに行って購入すると思います。
 ついに佳境に入りましたね。白ひ/げと海/軍本/部と七/武/海と、そして船長さん含む脱獄囚が互いにぶつかります。色々な者が色々な思惑を持って動くので、その動きもちゃんと描かれています。とはいえ、そんなに難しくなく、寧ろ分かり易く描かれているので、連載当初から変わらないその分かり易さは流石だと脱帽してしまいます。
 ただ、いずれ救出されるお兄さんはまさかな結末を迎えるので(じゃんぷを立ち読みして知りましたがここでは伏せます。わたし自身もまさかそんな! とショックだったので)、その避けようのない結末が待っていると思うと、お兄さんを始めそれぞれの決意がずしりと響いてきます。……お兄さんがまさかな結末を迎えたと知ってしばらくは夢にまで見るほどお兄さんのことで頭がいっぱいでした。
 この戦いが終わった後の船長さんがどんな風に立ち直るのか、どんな顔で仲間と再会するのが、それがすごくすごく気になります。
 「プシュ/ケの涙」は以前に電撃文庫で出されたものを改めて再刊されたものです。電撃文庫のものも持っているのですが、どんなになっているのだろうと気になったのでこちらも買ってみました。口絵がちょっと変わっただけで内容もあまり変わっていませんでした。内容は、ある夏にある女子高生が死ぬ。その真相を知ろうと変人である男子高生と真面目そうな男子高生が探り始めるが、彼らが辿り着いた真実はとても残酷なものだった――というものです。ドロドロした要素もあってちょっと怖い描写もありますが、それらもひっくるめての魅力的なお話です。有/川先生が推薦されているのも納得ですので、本屋で見かけましたら是非手にとって見てください。
 あと、「プシュ/ケ~」の続きに当たる「ハ/イドラの告/白」「セイジ/ャの式/日」が続けて出されるそうで、うおおおマジですかー! と歓喜しました。ユラくんが彼女の死をどうやって受け入れていったのかすごく気になるので是非買いたいと思います。ああああ、わんぴもだけどこっちも待ち切れなくて転がりそう……!

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