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こんばんは。朝夜が寒くなってきましたが、皆様、体調を崩されていませんでしょうか。わたしのほうは、夜が寒いということで薄いかけ布団から厚いかけ布団に変えたのを、母に「もう変えるの?」と、信じられないといわんばかりに言われて憮然としております。寒いものは寒いのだよ、母上様。

 ところで本日、当サイトでは「真紅のマリア」をあっぷしました。先週、ある場面が沸いてきて、この場面が出てくる話を書きてえ! という衝動に駆られたもので。更新履歴にもちょこっと書いていますが。
 この話を書くにあたって、いろんな作品から影響されて設定を作りました。貴族の非道な振る舞いは、わんぴーすの天竜人という設定から、観光巡礼はダイアナ・ウィン・ジョーンズの「ダークホルムの闇の君」から、とってもきれーなお姉様jは「不実な夫の愛し方」から、展開は「銀魂」の最新刊から、めちゃくちゃ影響を受けました。特に前者の二つは読みながらめちゃくちゃイラッとしたもので…。わたしなりにこのイラッを発散してえ! と、話の中でああなりました。ちょっと飛ばしすぎたかなと思いますが、けっこう過酷な世界という設定で書いているので。
 ちなみに話では書ききれなかったことをここで補足しておきます(ネタバレ注意なので、できれば読了後にどうぞ)。
 マリアが自首の時に持っていった二つの首は、マリアの姉であるアリアを無理やり自分の嫁にしようとした貴族の親子です(アリアを見初めた息子とその父親)。マリアでも、十五歳の自分がやったといっても信じてはもらえないと思ったので、証拠として持っていったわけです。仰天した警察は早速現場に向かったようです。ちなみにこのとき、見張りの意味も込めてマリアの身を預かったのがカラスさん。
 あとは、補足するまでもないかと思うのですが、アリアは本文でもちょこっと書いていますが、すげえ美人なので、貴族も一目ぼれしたので、どうにか自分のものにしたいと思ったわけですね。それを知ったマリアが殺意を抱いて、実行に移しました。
 マリアの直属の上司であるカラスは、本文ではあんまり書かれていませんが、めちゃくちゃ頭固そうな見かけに反して、その中身は結構無茶をやる人です。相応の立場にあるだけあって、じつはマリアよりかなりの化け物(だからマリアも結構なついている)。
 これくらいでしょうか。後で何か思い出したら追記するやも知れません。
 けっこう影響されて書いたと自負しているし、色々情報を詰め込みすぎたので、読んでくれる人がいらっしゃるかと不安です。もし読んでいただけたら、拍手ボタンをぽちっと押していただければ…。
 個人的にはこの話も一気に書き上げたくらいに気に入っているので、シシィがマリアと面会したときの話も、書けたら書いてみたいです。

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