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主将かっけえ
2014.10.28
本日、職場で一対一の健康管理面談がありました。健康診断の結果について気をつけることとかを話すんですが、わたしの場合、全体的に異常なしだったので、気になることはあまりなかったです。ただ、今の職場に勤め始めたときと今の体重を見ると、増えてまして。まあ、増えたといってもそんなに劇的に増えたわけではないんですけどね。先生も「痩せ型から普通型になった」といっていましたし。「あまり増えると肥満になってしまうので気をつけてください」くらいですかねえ。
 少しは運動しようと思いました。

 では以下、コミックスの感想です。最初はなんと言ってもコレでしょう!



・「ハイキュー!! 13」古舘春一
 春高一次予選を突破し、代表決定戦に進んだ烏野。1回戦の相手は“アソビ"がモットーのお祭りチーム・条善寺高校。臨機応変に対処し、型に嵌らない攻撃をしてくる相手に、苦戦を強いられる日向達だが?(あらすじ引用しました)
 いやあ、この巻の感想はなんといってもこの一言に尽きるでしょう。
 主将かっけえ。
 烏野高校は、あらすじどおり、代表決定戦に進み、その一回戦と二回戦の途中までがこの巻に収められています。一回戦の相手は、前巻までちらっと出ていた条善寺高校なんですが、この巻を読むまでは彼らにあんまりいい印象はありませんでした。むしろ、ちょっとふざけてる感じだなあ、と思ってました(ごめんよ…)。でも彼らにも彼らなりのスタイルがあるのだな、というのがわかります。
 ただ、条善寺との試合で、影山がまさかのことになったり、かつてIH予選で烏野高校と対戦した伊達工業の青根君がひそかに友情を感じている日向に対して意外なフォローをしたり、他の高校のメンバーの意外な一面も見られます。
 しかしなんといってもこの一巻を通して強く印象に残ったのは主将ですね。本人も本編で言ってるんですけど、日向や影山のように派手な攻撃ができるわけではないんですが、そのかわり、攻撃メインのメンバーのフォローがしっかりしていて頼れます。頼れ過ぎやろ、惚れてまうやろ、と読みながらひそかにもだえてました。いいなあ、こういうキャプテン、きっとどの部にもほしいと思うよ。
 本編とはちょっとそれますが、この作者さん、漫画の勉強をかなりされたのだろうなと読みながら思います。「キュッキュッ」や「ザザザ」などの音のかすれ感は、うまく効果を出しているなあと思いますし、攻撃が決まるところとかの場面の見せ方もかなり工夫されているというか、けっこう凝っているようですし。それだけ作者もこの作品に勢力ならぬ愛情を注いでいるのだろうなとつくづく思います。これからもぜひ愛情注いでください。
 最後がちょっと気になる終わり方だったのですが、現在のじゃんぷをちらっと立ち読みしてみたら、3回戦が始まっていて、その試合のはじめにちゃんと相手チームのキャプテンと握手をしてました。大丈夫そうでよかった。でもそれに進むまでの和久南チームとの試合をどう突破したのか気になるので、早く続巻が出てほしいです。



・「暗殺教室 11」松井優征
 暗殺期限まで残り五か月…焦る生徒達は、自らの力を過信し、重大な事件を起こしてしまう。正しい暗殺者であるために、殺せんせーが課した試練とは?(あらすじ引用しました)
 10巻越えましたねえ。ついこの間連載が始まったと思ったんですが、時間が流れるのは早いっすね…。気がつけばもうすぐ11月で、今年もあと二ヶ月。おそろしや。
 この巻では、名前の話と、運動会の話と、ビフォーアフターの話がおさめられています。
 名前の話では、今話題になっている(問題になっている?)子供の名づけについても触れられています。E組の生徒である木村君が自分の名前の読み方に対してけっこうコンプレックスを持っていることが判明するのですが、確かにその読み方はねえわ…と、彼の親にドン引きしました。子供がかわいいなら、おじいさんおばあさんになっても似合うような(おかしくない)名前をつけてあげれと思います。わたしも子供が生まれたらおじいさんおばあさんになっても恥ずかしくない名前をつけようと常々思っていますし。その前に縁がありませんが。
 さて、運動会の話では、これまたE組の生徒の一人である磯貝(イケメン)のあることが学校側にばれて、そのことでA組との勝負が持ち上がります。リーダーとは何たるちや? ということについても触れられていますねえ。ちなみに個人的にはリーダーといえば、嵐の●野君を思い浮かびます。後ろから皆を見守るというあのスタンスも素敵だなと思うのですよ。
 ちょっと話を戻しまして、運動会では磯貝君のリーダー力だけでなく、クラスメイトの意外性も発揮されます。原さんとか茅野さんとかイトナ君とか。
 こちらでも一言いいでしょうか。竹林君のどや顔が素敵でした。
 これからも続きを追いかけていきます。



・「銀魂 56」空知英明
 将軍暗殺を企てる勢力から逃れるため、将軍が江戸を出奔。幾重にも影武者を立て敵の攪乱を狙う将軍護衛派だが、味方を装ったあの忍が将軍の首に刃を? 他にも鍛冶屋の店番とか守護霊込みの大運動会とか…。(あらすじ引用しました)
 銀魂はシリアスな話が収まっている巻が出たときは買っているんですが(ギャグ話よりはシリアスな話が好きなので)、この間は神楽の兄である神威が出て、しかも鉢合わせになったらどうなるんだろうと思っていた妄想いや夢の対峙があります。神威はすでに銀さんと会っているんですが、同じくらいに強いと思われる沖田とはここまで一度も鉢合わせになったこともないので、そのまさかの対峙が見られます。おっひょぉう!
 将軍暗殺とあらすじにあるとおり、将軍に危険が迫るわけですが、それを知った銀さんたち万事屋は当然というべきか、将軍側につきます。確か、傾城編では出てこなかったのが逆にちょっと不自然だったのですが、今度はちゃんと出てきます。お庭番衆が。お庭番衆――猿飛あやめと万事屋、そして真選組は一丸となって(ちょっと怪しいところがありますが)将軍の護衛につくことになりますが、そんな簡単に話が進むわけがない。
 将軍側についた真選組ですが、ただひとり、沖田は土方さんや近藤さんとは別のところにもぐりこみます。そこで神威の乗った船が襲ってきて、二人は鉢合わせになるわけですが、いやー、この場面はいつになったら見られるんだろうと妄想を膨らませていた甲斐がありました(ちょっと違う?)
 帯にあるとおり、途中で将軍がまさかの目にあったのかとひやりとしましたが、最後の最後のページでそれはひっくり返りました。うおおお、この展開は予想できなかった! さすが先生!
 こちらも続きを追っかけていきますぜ。

 ここからは拍手返事です。

>ドルフィンさんへ
 お久しぶりです! 携帯のほうでメールを送ったんですが、届いていないかもしれないので、こちらでも返事を書いておきますね。
 「真紅のマリア」お読みいただいたそうで、ありがとうございます。あれは書いてみたい場面が唐突に頭の中に浮かんだので、その場面を書けえ! というような勢いで書き上げたものです。書きたかった場面は、王子様が五年前の事件の犯人がマリアだと気づくあの場面で、漫画だと見開きだというイメージです。
 カラスとの出会いも読みたいとのことで、有難うございます。カラスと出会った後にシシィと面会するという流れなので、そのあたりの話も、割と展開は見えているので、衝動が沸いたら書こうと思っています。
 白い宝珠は時間があるときにゆっくり読んでくださっていいですよ(^^)就職活動でお忙しいでしょうし。
 寒くなってきましたので、風邪など引かないようにあったかくしてお過ごしくださいね。
 ではまたのお越しをお待ちしてます。

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