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断固反対です
2015.07.14
みなさまこんばんは。暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。ニュースでは連日熱中症が取り上げられていますが、水分と塩分の補給につとめてくださいね。わたしも暑くなる少し前から、弁当のお茶を入れる水筒とは別に、もう一本、もって行くようにしてます。

 話は変わりますが(ちょっとまじめな話になりますが)、明日採決されるという安全保障関連法案がありますね。どこぞの誰かさんがこれを話に出すようになったときから、わたしは反対です。なんのために戦争をしないという法律を作ったのでしょうか。
 どこぞの誰かさんはどうしてこのような法律を作ろうと思われたのでしょうか。わかりたくもありませんけど、宮崎駿監督や、著名な弁護士など、多くの方が反対を唱えていらっしゃいます。民意を汲み取るというのなら、その通りにしてほしいのに、どうして「理解が進んでいない」という話になるのでしょう。正確には「理解が進んでいない」のではなく、「理解しているからこその反対」でしょうに。
 もう一度言います。安全保障関連法案には断固反対です。あの長崎と広島の第二の都市は絶対ごめんですよ!

 ちょっと熱くなってしまいました。以下、読書状況です。



・「鍵屋甘味処改 2」梨沙
冬休み、母とケンカをして家出した女子高生こずえは、ひょんなことから鍵師の淀川と知り合い、彼の家で数日間の居候生活を送った。今は母とも仲直りし、週末だけ淀川の仕事を手伝いに行っている。かつての依頼人から謎の荷物が届いたり、こずえを心配する母・夏帆がこっそり様子を見に来たり、必死の形相で女の子が飛び込んできたり――鍵屋は今日も忙くて……?(あらすじ引用しました)
 これは以前の「鍵屋甘味処改」の続編です。続きが出るとは思いませんでした。いや、この本に納められている最初の話は、雑誌に載るよという告知を見て、あわてて買ったんですが…うう、本になるならあわてて買わなくてもよかった…。
 最初の二つはコミカルなお話です。淀川さんとこずえのお二人は相変わらずなのですが’(特にこずえの淀川さんに対する警戒心はばりばり健在で笑えました)、その周りの人々もにぎやかです。淀川さんの幼馴染の祐雨子(ゆうこ)さんや、異常に淀川さんをライバル視する早川さんとかも相変わらずですね。この二人もヒロインとヒーローに負けず劣らず、曲者です。ええ。
 ただ、最後の話は猫が出てくるのですが、この猫がかわいそうなことになる場面もありまして……うう、作者さんも猫を飼われているということですから、あまり、というか、こういう悲しい話は書いてほしくなかった……。わたしは絶対書けねえ……。
 でも、その背後にはもっと切実な事情があって、淀川さんもこずえもどうにか手探りながらも解決できないかと奔走します。特にこずえの一生懸命さには、がんばれと応援したくなりますね。だから淀川さんも、こずえの問題が解決した後でもそばにおいているんでしょうね。問題なのは、淀川さんのその好意があんまり伝わっていないらしいことですかね。淀川さん、もうちょっとお手柔らかに愛情表現をお願いします。
 続きが出るかどうかはわかりませんが、今回のように猫とかかわいい動物がかわいそうなことになるような話はやめてほしいです。マジで。どんな事情があっても、どんな小さな動物でも、命なんですから。話でも嫌です。

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