忍者ブログ



こんばんは。朝夜だけでなく、昼もすこし肌寒い日々になってきました。衣替えは先週にとっくに終わっていたのですが、布団はまだうすいやつのままで…そろそろあついほうを出すべきかと思案しているこのごろです。

 ちょっと今週は、「月光謳歌」はどうも気分が乗らなかったのと、緊迫した雰囲気の話が続いていたので、ここらへんでほっと一息つくような話を書きたいなあ、と思いまして。で、「パンパスグラスの星」を書いたのですが…ほんわかになるはずだったんですよ。はずだったのに、殺伐とした人間関係がものすごく…こんなはずじゃなかった。
 あ、ちなみにパンパスグラスっていうのは、通勤やお出かけのときにいつも通る道の端っこに大きなススキが並んでいて、そのススキがパンパスグラスという名前だと最近知りました。人の名前に使えそうだなあと頭の隅にあったので、この話で使いました。
 あと、ジャンは、話の中でもちょこっと触れましたが、貴族だけども、ぱっと目立たない、良くも悪くも普通の男の人です。ただ、観察力がずば抜けて高いのと、思慮深さにかけては群を抜いているという設定です。わんぴーすのサボを黒髪にした感じです。
 恋愛小説では、平凡な女の人がハイスペックのイケメンに口説かれるという話がよくあるんですが、だったらその逆もあってもいいんじゃね? と思って、この話が生まれました。ジャンの奥さんであるジェマが有能だと書いているのもそのためです。ちなみに口説かれたのもジェマではなくてジャンのほうです。
 このあたりの話も、時間と気分が乗れば書きたいです。ジャンがジェマにぐいぐいぐいぐい迫られて、たじたじになるのがすげえ書きてえ。

拍手

PR
 back   home   next 
  
  

   admin/write
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
17 18 19 20 21
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
小月 静夜
性別:
非公開
趣味:
読書、物書き、落書き、猫と戯れること
自己紹介:
オリジナル小説サイト「小鳥は森に歌う」の管理人。
バーコード
ブログ内検索
P R

Template by hx
忍者ブログ [PR]