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 みなさまこんばんは。わんぴーすなど、追いかけているコミックスの新刊が出たので、早速読みました。わんぴーすではこれまた魅力的なキャラがわんさか出てきて、相変わらずの面白さです。特にネコマムシの旦那。あのひとかわいいなあ。猫好きとしてはたまらん。夢の中でもいいので会って見たいです。あと触ってみたい。
 サンジの生い立ちがちょこっと明らかになるのですが、果たして彼は戻ってこられるのでしょうか。ルフィのことだから、連れ戻さないと気が済まんのでしょうけども。

 リクエストについて、早速寄せてくださった名無しさん、ドルフィンさん、ありがとうございます。がんばってひねり出してみた結果、以下のような話が降って来ました。

・和風×人魚姫の恋…東の国の魔女(仮)
 人魚たちが住む海底の国と対をなすように、その地上にはひとつの島、ひとつの国があった。海底の国に魔女が住んでいるように、その国にも魔女がいた。
 ある日、ヒトの王子を助けた人魚姫は彼に恋をする。人魚姫は自分の国とヒトの国、それぞれの魔女に相談した。この恋を成就させるにはどうすればいいかと。
 海底の国の魔女は言った。
「代償を。ただし、必ず成就できるとは限らない」
 ヒトの国の魔女は言った。
「やめておけ。その感情はその身だけでなく、この国をも滅ぼす」
 やがて、人魚姫は海底の国の魔女を得て、ヒトの姿を得る。
 ヒトの国に入り、ヒトとして王子のそばに近づいた人魚姫だが、声と痛みを引き換えにしたために、王子に己の気持ちを告げられない。
 そして王子は一目ぼれした女性と結婚する。
 恋を成就させられなかった人魚姫は、代償どおり、泡となるかと思われたが、その命は消えることはなかった。海底の国の魔女は恐ろしいまじないを人魚姫にかけていたのだ。
 人魚姫が消えたと思われた翌年から、ヒトの国を大津波が襲うようになった。その大津波は、人魚姫を媒介に、海底の国の魔女が起こすものだった。海底の国の魔女は、海底の国だけではなく、ヒトの国も支配しようともくろんでいたのだ。
 かつて王子だった青年は王となった兄を支えるべく、国の軍を率いる武王となっていた。彼は大津波をなんとかできないかと、ヒトの国の魔女に相談した。
 彼女は言った。
「おんしの子供をわしの弟子に。災いを終わらせる力を育てよう」
 ――そしてその十六年後、すべては終わる。

・探偵(もしくは荒事担当)×高い知能を持つ少女(あるいは普通の女の子)…タイトルなし
 はるか未来の20××年。本島から離れたひとつの島で、大きな異変が起きた。未知のウイルスを含んだガス兵器が島全体に撒かれる恐ろしいテロが起きたのだ。
 そのガスによって、島に住む住人はほぼ死亡したが、奇跡的に生き残った者達がいた。彼らにはある共通点があった。生き残ったというだけでなく、何かしらの超人的な力を手にしたのだ。ガス兵器の中にあった未知のウイルスが体になにかしらの干渉を起こし、それによってもたらされた過剰反応によるものと見られた。
 生き残った彼らは、本島を含む人々によってウイルス感染を恐れたために、自分たちで生きねばならなくなった。お互いに助け合い、命をつないでいく日々が始まったのだ。
 そんな中、超人的な膂力を手にした男と、奇跡的と言うべきか、何の力も手にすることなく生き延びた普通の少女は、ひっそりと身を寄せ合いながら生きていた――。

 ……こんな感じです。特に人魚姫、考えて考えてみたんですが、人魚姫ってやっぱり実らない恋ってイメージありますからね…。じゃあその周りの人達は何を考えていたんだろうって考えてみたら、こんなドロドロした感じに…すみません。名無しさん、これでも大丈夫でせうか…。
 これでよければ、来週から書き始めてみようかなと思います。

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