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こんばんは。ゴールデンウィークに突入しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ついこないだまでは朝と夜はまだ冷えましたが、最近はそうでもなくなりましたね。ちょっと過ごしやすくなりました。

 わたしはといえば、今は父の寝室になっている部屋にある本棚の中身を片付けていました。わたしが使っている本棚は、三段ボックスが三つと、大きな本棚がふたつあるんですが、父の寝室にあるのは、三段ボックス三つと大きな本棚ひとつです。その中にある本を思い切って片付けました。
 いやね、いつからかはわからないんですが、「わたしが死んだらこのたくさんの本は誰が片付けてくれるんだろう」と思ってまして…。大片づけが終わった後、母にそれを言ったら、そうだよと即答されました。そりゃそうだ。
 で、結果はというと、三段ボックスをひとつ、大きな本棚の二つの棚の分の本を減らせました。さよならした本には申し訳ないんですが、一度読んだけどもう読み返さないかなという本や、我が家で唯一の男の子の猫のフラストレーションのせいで売り物にもならなくなってしまった本、あるいは古くて売り物にならない本をせっせと紐で縛ったり、段ボール箱につめたりしてました。古本屋に売るために送る段ボール箱は合計8個に。あとはごめんと思いながらも処分のほうに。
 片付けるときに、ついつい懐かしい本を読み返したりしないだろうかと思いました(本好きあるあるですよね)。が、大丈夫でした。一日でなんとしても終わらせたいと切実だったのがよかったんでしょうね(父が夜には寝るので、それまでには終わらせたかった)。でも懐かしい本はけっこう見つけました。「ななつのこ」シリーズや、「ちょー美女と野獣」から始まる「ちょー」シリーズ、角川ビーンズ文庫版の「少年陰陽師」シリーズ、「BLEACH(22巻まで)」など。いやー、どれもすごい影響を受けました。ちなみにこれらは手元に残しました。でも同時に読んでない本もわんさか出てきたので、おいおい消化せねば…。
 これでまたいくら本を買っても大丈夫だと思ってしまいましたが、たまには本棚の見直しもせねばと、翌日の筋肉痛とともに痛感いたしました。

 あとは、当サイトでただいまリクエスト小説を消化中です。現在は最初にいただいた和風な人魚姫のお話を書いています。人魚姫・スイ視点の話はこの3話で終わりですが、わたしが書きたいのはここからです。魔女というふうに書いていますが、トワはどちらかというと予言者ですね。こちらでかいたほうがよかったかな…。
 スイについては、今人魚姫の話を思い返してみても、ちょっと感情移入が難しかった…。おばさんになったからでしょうかね。ので、さくさくっと書いています。ただし、お読みいただくとお分かりのように、色々アレンジしています。最後のほうなんかもそうですね。
 これからはわたしの好きなものを色々詰め込んでいきます。お楽しみいただければ幸いです。

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