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今日で黄金週間も終わりますね。わたしには長い休みはあんまり向いていないようだと実感しましたので、明日から仕事が始まるのは体調的にもありがたいところです。仕事しているとあっちこっち行くので、なんだかんだでちょっとでも運動になるんだろうなと。
 ただ、母には、「動いていないからだよ」とばっさり言われてしまったので、今度の夏休みは旅行に行こうかなと思っています。京都の伏見の千本鳥居あたりは一度行ってみたかったので。ドルフィンさん、よろしければ近道や参考にしたマップなどありましたらできれば教えていただけませんでしょうか。

 当サイトのほうはというと、リクエストいただきました人魚姫のお話、「東の国の魔女」終わりました。この話で一番書きたかったのは、「バイバイ」のあたりです。あれは実は「銀魂」の陰陽師編の「兄の子でした」あたりから思い起こしたものです。ただこちらでは、男の子ではなく、女の子と変更しています。
 実を言うと、人魚姫で和風ってどんなかんじだろう? と、なかなか想像が難しかったので、それならいっそのこと、古代日本的な舞台に人魚姫をぶち込んでしまえ! とあいなったわけです。……ワタクシの貧相な想像力はこれが限界ですわ……。リクエストいただいた名無しさんは、ありがたいことに、「春風吹く都」と「百年伯爵の花」をお褒め下さっているんですが、お楽しみいただけましたでしょうか……。
 そんないきさつなので、登場人物の名前はぜんぶ日本風にしています。トワは永久、スイは水、ツバキは椿からそのまんまですね。あとはダンクルオステウス。これは実際にいた古代生物です。ツバキが本編でも説明しているように、デボン紀と呼ばれるはるか昔にいた、わたしたち人類のご先祖様にあたる生き物です。以前にやっていたNHKの「生命大躍進」や、その前にやっていた古代生物の番組で見て、いつか出したいなあと思っていました。余は満足じゃ……
 好き放題にやったお話ですが、お楽しみいただければ幸いです。
 次は「愚者の楽園」書くぞー。あの設定を考えてからは書きたくてしょうがないです。

 以下、拍手返事です。

>酒樂様
 こんばんは。お返事が遅くなってすみません。
 優雅なドライブを楽しんでいらしたようで、何よりです。
 そして本の片付けについても、図書館への寄付というアドバイスをいただき、ありがとうございます。それは知りませんでした。ただ、問い合わせとなると、電話をしないといけないかなと思うので、やっぱり古本屋に回すことになるかなと思います。
 もうひとつよろしいでしょうか。片付けた本はみんな、わたしが昔から買い集めていたものです。父は本なぞ読みませぬ……。ゴルフなどの雑誌は読んでいるようですが。
 お時間のあるときにまたいらしてくださいませ。

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