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しょっぱなから気になるタイトルで申し訳ないです。実は先週、4年前に買い換えた、振動タイプの目覚まし時計が動かなくなりまして…。もう携帯の目覚し機能でいいやと思ったのですが、どうもうまく動かず…。仕方ないので新しく買い換えた目覚まし時計が来るまで、親にお世話になりました。ううう、こういうときに障害者の不便さを感じます。
 ちなみにわたくしが使っているのは、ベルマンの振動タイプの目覚まし時計です。白を基調とした本体に赤のボタンがアクセントになっているタイプです。楽●で「振動タイプ 目覚まし時計」と検索すれば見つかると思います。
 大学時代は腕時計タイプのものも使っていたんですが、何しろシリコンなので、つけたり外したりしているうちに擦り切れてプッツン。結局置きタイプの目覚まし時計を使い続けています。
 しかし、振動タイプの目覚まし時計は比較的新しく作られたもののようで、いいお値段なのに(わたしが使っているものはいちまんえん近くします…ううううう)、4年くらい経つとご臨終遊ばされます…。オリンピックじゃないんだよおおおお。どうして4年なのかというと、どれくらいで買い換えてるんだろ? と、購入履歴を調べてみたら、ほぼ4年ごとに買い換えているとわかったわけです。
 いいお値段なのが痛いのと、いきなりご臨終遊ばされたらマジで困るので、もう少し長持ちするように作っていただきたいです。切実にお願いします。マジで。
 君がいないとダメなんだ…!!

 サイトのほうでは、この話を書きたい! という衝動にこらえられなかったので、「潔いひと」をアップしました。この話、けっこう反響、といっていいのか、があったみたいです。何せ、二話をアップしたところ、けっこう拍手をいただいたので。投げキッスのあたりが印象に残ったのでしょうか。
 実はこの話も別サイトで拝読した話のオマージュになっています。脅迫めいたことをしてくる相手に惹かれるのかなと、どうしても疑問だったので、わたしならこういうふうにするなあというのを形にしました。わたしの妄想はたいてい、他の話を、わたしだったらこんな感じにするかなあ、というものになっております。
 最近、「最悪彼氏」という本を読んだんですよ。ちょっと普通とは言えない恋愛観や価値観を持つ男のひとにプロポーズされる女の人がある決断にいたるまでの話です。この話を読んで、知らないうちにぶっ飛んだ性格のキャラに感化されてしまう話や、あるいは最初はまともだったのに、徐々にいろいろ壊れていくかんじの話はけっこうあるのに、その逆――まともじゃないキャラがまともになっていく話ってなかなかないなあと思いました。
 ので、「最悪彼氏」のオマージュもかねて、あるトラウマを抱えた女の子に一目ぼれした男のひと(当然、まともそうだけどまともじゃない)が、彼女に「あなたの愛情表現はわたしを確実に殺す。それでもあなたはわたしを望むの?」といわれて、必死に自分を変えようとする話を盛大妄想中です。うへへ。
 とりあえず、サイトではリクエスト小説を消化していこうと思っています。お待たせしてすみませぬ…。

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