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 最近の読書状況です。最近は、昼休みにやることがないので読書するようになりました。時間に限りがあるとかえって集中して読めるもんですね。

  

 

 漫画ばっかりですが、漫画は部屋で読みました。
 わんぴ、新刊が出た日の夜に早速読んだんですが、前巻と同様、まさかなところで終わっています。テンポが速くて息もつかせない展開なのですが、時折キャラの過去や気持ちがちりばめられていて、はっとさせられました。特にお兄さん。そうか、お兄さんはあの人の子供だから、そんなことを考えてたんだなとか。船長さんの無茶さも相変わらずですが、ちゃんと主人公らしさも失わないでいるので、面白いお話はこうでなくちゃと思います。でもお兄さんが。お兄さん……。
 「テガミ~」では絵の綺麗さもそうなのですが、それにふさわしいようなお話になっています。特に今巻は副館長とその相棒のお話にグッときました。「誇りある~」のところがとても印象的です。このお話は母も気に入っているので、年代問わず誰でも読めると思うので、幻想的なお話をお求めの方にはお勧めできるかと。
 「八潮~」は作者が好きなので買ってみました。猫のお話です。猫好きにはたまらんですな。ヒーローは偏屈な性格なのですが、そのくせコンビを組んでいる彼女をかっこよく助けたりするもんですからちょっとばかりキュンキュンきます。あと読み切りのお話も面白かったです。読み切りに出てきた彼もいい性格で、楽しませて頂きました。
 「初恋~」、これは作者の前の作品「蒼/空時/雨」というお話がよかったので、このお話もいいかなと思って買ったのですが、どうもうまく感情移入できませんでした……。あまぞんではレビューはいいようですが、すくなくともわたしはこのお話に出てくるキャラにうまく感情移入できませんでした。小学生が「翻意」なんて難しい言葉を使うかなと思ったり。
 個人的な考えなのですが、漫画や小説・映画、何でもそうですが、お話が面白いと思えるのはそのお話の中に出てくるキャラに感情移入できるかどうかにかかっていると思うのですよ。あ、この人はこう思うんだな、なるほどーとか思いながら読み進めるのと、え、ちょっと待って、どうしてこの人がこんな行動に出ちゃうの、と首を傾げながら読み進めるのは違うと思いますし。少なくとも好きなキャラがいるお話は面白いと思えるのではないかと。あとは納得できる終わりになるかどうか。わたしはこの二つの点を意識してお話を書くようにしてます。
 話がそれました。残る「でゅら~」は平和島兄弟がツボに来ました。なんなのあの兄弟……。お兄さんもかっこいいけど、弟の方も味のある性格しとる……。でもメインの高校生三人組の方はまだ一巻のような仲良しな状態にはまだ戻れていないで、特にその一人である竜さんが危ない方に行こうとしていて、はらはらさせられます。竜さんがあの人は本当に危ない人だと分かる日は来るのでしょうか。大変心配です。
 以下に並べた本はこれから買う・読む予定の本たちです。

  

 

 「クジラ~」は自衛隊三部作に出てくるあの人やあの人なんかのあの後のお話があるというのでとても楽しみです。早く届かないかな。

 では以下、拍手返事です。


>yuri様へ
 いつも有り難うございます。
 いえ、名前は明記しなければならないというわけではないのですが、続けてメッセージを送られる場合などは同一人物なのかそうでないのか判断しかねることが多いので、そういう場合はできれば名前を明記して頂いた方が助かります。
 さて、「ASC」ですが、今週も更新いたしました。しばらくは「ASC」の更新ばかりになりそうです。ほかにも書きたいネタは湧いてきているんですが、一息ついてから書こうかと。今回はあの人の過去に触れてみましたが、どうでしょうか。透はたぶん今回は期待されるようなことはしないと思います。さすがにそこまでしたら鬼だと本人も思っていると思うので。
 ではまたのお越しをお待ちしています。

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