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 こんばんは、こちらではすっかりご無沙汰しています。生きてます。
 読んだ本もありますが、とりあえず今日は近況報告とちょっとしたつぶやきを。

 先週の連休は実家に帰っていました。ただ年金書類の関係で耳の検査の診断書がいるとのことで、火曜日も休んだのでわたしの場合は四連休でしたが。ちょっと申し訳ない気持ちでした。まだ新人なのに。
 久しぶりの実家なのでゆっくりできるかなと思ったのですが、免許の更新講習に買い物に母方の祖母の家への挨拶に耳の検査にとなんだかバタバタしていてあまりゆっくりできませんでした。おかしいな……。まあ、猫たちと戯れたのでその点は満足です。長生きしろよー。
 来月こそはゆっくりしたいものです。

 サイトの方ですが、「ASC」、最終話ならぬ最終編に入りました。これはもう最後までほぼ話の展開が見えているので、最初さえ書ければ後はさくさくと書けると思います。前からずううううっと書きたかった話をやっと書ける。にまにま。
 あと、予告というわけではないのですが、「ASC」が終わったら(番外編とかも書くつもりなので完全に終わるわけではないですが)「長い夜の果てに」か「竜と姫君(仮)」を書こうかなと思っています。「月光謳歌」も書きますが。「長い夜~」なんというか、やっと納得できる展開が見えてきた気がするので。続きを読みたいというお声もいただいていますし。
 「竜と姫君(仮)」は新作です。中編から長編くらいの長さになるかもしれません。竜の里と、それに隣接する国を舞台とするお話です。あらすじは次の通り。

 ある国は竜の里と隣接していた。竜の里は一つのことに頭を悩ませていた。それは隣接する国の王が竜の里を滅ぼそうと不穏なことを企んでいること。竜の里の平和を守るために、ある竜が行動を起こした。隣接する国の王女を攫ったのだ。しかしそれは予想外の事態を招いた。
「これでわたしはしばらくの間クソ親父から晴れて自由の身というわけね! ざまあみろクソ親父!  ああ自由って何て素晴らしいのかしら!  ねえあなたもそう思わなくて!?」
「誘拐されて大喜びされるのは初めてですよ」
 ――誘拐されて大喜びする姫君と、そんな彼女に振り回され頭を抱える竜の物語。

 最初はコメディな感じですが、姫君が結構厄介な事情を抱えているので、話が進むにつれてすげえシリアスになっていきます。前々から漠然としたイメージがあって、こんな話だったら読んでみたいと思うようになったので、書いてみたいなと。
 ただこのお話の結末はめでたしめでたしというようなものではないので、受け入れて頂けるかどうか不安です。でも書きたい。

 もうひとつ、サイトトップでキリ番のリクエストを受け付けているのですが、いまだにお声を頂いていません。どんなリクエストでもできるだけ受けたいと思うので、よかったらぜひ。というかちょっと寂しいです……。誰か愛のリクエストをお願いいたします。過去にこういうキリ番踏んだよーというものでもおっけーですので。

 それにしても最近暑いですね。熱中症や夏バテにお気をつけて。

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小月 静夜
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オリジナル小説サイト「小鳥は森に歌う」の管理人。
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