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ご無沙汰です
2010.11.15
 こんばんは、こちらではご無沙汰しております小月です。
 よく行く小説サイトでは管理人が社会人の方なのかな、と思うところがあって、その方のブログは更新が少ないことが多くて、そんなに忙しいのかな、と首を傾げていたものです。社会人となった今はすごくよくわかります。時間はあるしPCには触れるけども、書く気力がないという……。世の中ってうまくいかないもんですね。
 オフの方はまだあまり情緒が安定していなかったりしますが、もう少しふんばってみようと足掻いているところです。

 ここからはまたもご無沙汰の読書状況いきます。他にも読んだ本はあるのですが、一気に紹介するのはきついのでちょこちょこ。


 
 わんぴーす、新刊出ましたね。発売日にコンビニに行って買いました。船長さんのもう一つ、というべきなのかな? 過去が明らかになります。
 船長さんの過去に出てくるあの子や船長さんのお父さんの船の様子とか医師の海賊の人とか、後に繋がる伏線なのかな、と思うところがいくつかあって、続きが気になるところです。あ、船長さんの仲間の様子もそれぞれ描かれていて、久しぶりだとちょっと嬉しくなりました。特に料理人さんが元に戻っていて大いにほっとしたのはここだけの話だったり。あのまま戻るのだろうかと心配でした、本当に。




 二巻です。まさか続きが出るとは思わなかったので嬉しかったです。
 この巻ではイチさん(ちょっと変わり者のお医者さん)の友人・タツがイチさんの病院にやってくるが、彼の言動にイチさんをはじめ病院の人々も困惑して――という内容になってます。ただそれにもちゃんとした理由があって、その理由が明らかになる場面――イチさんにタツがあることを語る場面がすごく考えさせられました。お医者さんも看護師さんも人間なんだよな、と。完璧な人間なんて一人もいないよなーとも思わせました。
 これは前の一巻も合わせてお勧めですので是非。お話も登場人物もすごく魅力的です。




 これは本屋で見かけた後、ネット書店で買いました。わたしはどちらかというと面白いかどうかをレビューなんかで見て購入を決めるので、これもあまぞんだったかな? のレビューを見て買いました。
 昔の日本が舞台で、一人の少女が芸子を目指すという内容です(すごく簡単な説明で申し訳ない)。文章が読み易くて、ボリュームはあるのですがすらすらと読み進められます。特に登場してくる女の人達がみんなしたたかで、同じ女として共感したり憧れたりできます。続きもあるそうで、出たら買うつもりです。




 瀬/尾ま/いこ氏のエッセイです。執筆する傍ら、教師をされているとこの本で知りました。ほんとうに教師という職業を愛しているのだなあ、と、文章のそこここから滲み出るものから感じさせられます。生徒の一人ひとりの性格や特徴をよく捉えられていたり、自分のうっかりミスなど面白おかしく書かれていて、一気に最後まで読めました。短編連作みたいに一つ一つの話(エピソード?)が短いのもあると思いますが。
 学生なら「へえ、そうなのか」と思うはずですし、社会人なら「ああ、わかるわかる」と共感すると思います。あの頃は確かにわたしもそう思ってたよ……!

 他に読んだ本についてはまた今度。

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