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 先日、久し振りの読み切り短編「紅い華」をUPしました。以前にも上げていたのですが、続きが中々しっくり来なくて一旦下げておいたものを救済しました。救済したのは以前チャットで「主従ものもそそられるよね」的な話が出たので、そういや前に主従ものの書きかけがあったよなと思い出したので。佐藤さんがいなければこの話も救われていなかったと思います。有り難うございます。
 佐藤さんからは早速素敵な感想も頂いたのですが、どこらへんがSFと感じたのかが非常に気になるので、こちらもできればご教授願いたいなと思う次第であります。わたしとしては現代学園バトルものだと思っているのですが…。

 話は変わりますが、虫が出てくるようになったので、虫関連として、以前にやりとりした母との会話を。蚊が出た時のことです。
わたし「(片付けた蚊の残骸を片付けながら)今の蚊、茶色っぽかったよね」
母「そう?」
わたし「そうだよ。蚊も進化してるのかなあ」
母「(嫌そうな顔で)やめて
 そりゃそうだと納得しました。

 以下、読書状況です。とはいっても、他にも読んだ本があるので、その中の一冊だけですが。

 

 「ゴーストハント」シリーズの新刊です。
 今回も前回と同様に、異常現象が起きている学校から原因究明と解決の依頼を受けた面々が依頼を受けて動くが、相手は手強そうで、なかなか解決方法が見つからない――という内容になってます。
 わたしはホラーは怖くて苦手なのですが、これは結構平気で読めます。読めるんですが、なんだか巻を重ねるごとに恐怖の度合いが増してきているような気がします…。今回はちょっとびびりましたからね…。異常現象に出くわす場面のおどろおどろしさに特に。どうなるかと思いましたが、最後にはどうにか収まったのでよかったです。
 ただ、今回のは原因が学校に絡むので、その原因がなんというか、もしかしたら自分も同じ環境に置かれたら同じことをやっていたかもしれないと思うと、ちょっと何ともいえない気持ちになりました。学校の規則には昔も今も生徒は反抗したくなるものだなと。厳しいと、何でそうしないといけないのって、納得できないと反抗したくなる心理は、学校の規則だけでなくなんにでも当て嵌まるよな、と思ったり。
 しかし、リライトだからとはいえ、表紙カバーや表紙裏にも凝るのも限度があると思うんです。表紙の隠れているあれや表紙裏にあるあれはリアルすぎるんでは…。内容にマッチしたものを選んだのだとは思うんですが、女の子には受けつけがたいんではないでしょうか。
 これからのシリーズは読むのにちょっと躊躇いそうですが、頑張って読破します。あの二人の関係が気になるので!

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