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にゃんこ……
2011.06.17
 以前、某通販で可愛い猫のタオルケットがあったので購入したのですが、何度洗濯してもほこりが舞うので、今日の洗濯で諦めることにして、猫の布団に差し上げることにしました。デザインは可愛いんだけどなー。通販はやっぱり評判とか参考にしたほうが良さそうです。

 変わったことといえば、先週、薄型のテレビが我が家にやってきました。それまではブラウン管の箱型のテレビを見ていたのですが、リモコンをいじってもいないのに急にふっと消えることがあって、これはがたがきているかも知れないと、両親をせっついて電器店に行ってテレビを買ったわけです。そして我が家にやってきたテレビを見て、母が一言。
「やっぱり綺麗ねー」
 先端技術が詰まってますからね。
 ふと思ったんですが、スリムになって、その後はどう進化してくるのでしょうね、テレビは。や、テレビだけじゃなくてパソコンにも言えるのですが。

 以下、読書状況です。




・「バッカーノ!」成田良悟著
 シリーズの最新刊です。シリーズが出るのは久し振りだったのでちょっと嬉しい。
 死にたがりの少年が笑顔中毒者と、命が大事な記者が殺し屋と出会う。そして幾つもの出来事は繋がっていき――。という内容です。
 今回はラスボスが出てこなかったので、安心して読めましたが、あれ、この人がそうじゃなかったの? というようなどんでん返しが最後まであって、最後まで飽きませんでした。わたしとしては壊したがりのグラハムさんが割と好きなので、彼がまた出て来てくれて嬉しいです。彼に振り回される周りの人達は大変そうですが。
 シリーズで巻が結構多いですが、壊れた人達がわんさか出てくるのが好きだよという方にはおすすめ。



・「白戸修の事件簿」大倉崇祐著
 以前に紹介した「白戸修の狼狽」の前の一巻です。大学生で卒業を控えた白戸さんが周りに引き摺られるようにして事件に巻き込まれていくお話です。
 スリや看板など、そうかこういうことでも事件が起きるのだなというような出来事が短編連作のような形ですすめられます。白戸さんは周りにただついていくしかなかったり、ひらめきで解決に一役買ったりします。
 ただ、わたしとしては、嫌なことは嫌だと断る方が好みなので、あまり白戸さんに感情移入というか、共感できませんでした。うーん。人それぞれだと思いますが。
 さらっと読むのにいいかと。



・「ONE PIECE」尾田栄一郎著
 最新刊です。感想をのっけるといいながら大変遅くなってしまいました。
 今回は新章編(魚人島)突入の巻となっております。いよいよ料理人さんが憧れていたドッキドキ☆の人魚姫に会えますが、興奮のあまりあんなことに……。
 ただ、今回は新しく出てくる登場人物が多くて、把握にちょっと手間取りました。色々な伏線を張るのは自由だと思うのですが、やっぱり読者に分かりやすいようにするというのも大事だなと思います。わたしも気をつけねば。
 これからどうなるのか、来月に出るらしい新刊に期待します。

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